編集の操作はすべて戻せます。メディアの追加、削除、移動、サイズ変更、回転、テキストの装飾変更、レイヤーの並べ替え、 レイアウトの変更などです。
元に戻す方法
- エディター内の元に戻す・やり直しボタン。すべてのプラットフォームにあります。
- ブラウザ版とデスクトップアプリでは、Cmd/Ctrl + Zで元に戻し、Cmd/Ctrl + Shift + Z(または Cmd/Ctrl + Y)でやり直します。
その方向に戻る先がなくなると、ボタンは薄く表示されます。
何が一手として数えられるか
手数は個々のイベントではなく、操作の切れ目でまとめられます。そのため、続けて行ったドラッグは数百回ではなく一回の 元に戻すで済みます。手を止め、別のことをすると、次の編集から新しい手数が始まります。
長いドラッグのあとに元に戻すと、途中のどこかではなく開始地点にメディアが戻るのはそのためです。
履歴は50手まで
どのプラットフォームでも、直近の50回の編集が保持されます。それより古い手数は末尾から落ちていくので、長い作業の 最初まで元に戻していくことはできません。
編集するとやり直しは捨てられます
一般的な動作ですが、述べておく価値はあります。三手戻してから新しい編集をすると、その三手分のやり直しは失われます。 新しい編集が履歴の先端になります。
元に戻すはセッションを越えません
履歴は編集セッションに属します。
**ブラウザ版とデスクトップアプリでは、これは聞こえる以上に重要です。**これらのプラットフォームはプロジェクトを まったく保存しないため、タブを閉じれば履歴も作業も失われます。閉じる前に書き出してください。 プロジェクトと作業の保存先を参照してください。
AndroidとiOSではプロジェクト自体がデバイスに保存されるので、元に戻す履歴は戻らないものの、アプリを閉じても作業は 残ります。