タイルのページ番号

空の写真を四十枚、机の上に伏せて置けば、どれも同じに見えます。ページ番号は各タイルの余白にラベルを印刷するので、当て推量なしにポスターを並べられます。

書き出しプレビューの番号で設定します。選択肢は三つあります。

オフ

ラベルなし。2 × 2のポスターなら問題ありませんが、それを超えるとつらくなります。

列と行

各用紙にグリッド上の位置がラベルとして付きます — 列番号の下に行番号が並び、たとえばC3の下にR2と並べば、二行目の三列目を表します。

これを使ってください。他の用紙を参照しなくてもその用紙の居場所が正確に分かるので、順番がばらばらになった束からでもそのまま組み直せます。

連番

各用紙に、左から右、そして上から下へと数えた通し番号が一つ付きます。1枚目は左上です。4列のポスターなら、5枚目が二行目の先頭になります。

できるだけ小さな印にしたいとき、あるいはどのみち印刷順のまま用紙を保っていて、抜けがないことだけ確かめたいときに使ってください。

ラベルが印刷される場所

各タイルの左側の余白の帯の中で、反対側のハサミマークと同じ高さに置かれます。切り落とす帯の内側にあるので、仕上がったポスターには現れません。

他のガイドと同じく、余白が0のときラベルは表示されません — 印刷する帯がないからです。余白を参照してください。

プレビューは印刷と一致します

書き出しプレビューで見えるラベルの位置は、書き出したファイルに描くのと同じコードが生成しています。プレビューが示すものが、そのまま紙の上に載ります。

関連項目