タイル印刷の重ね幅

Pro / Pro+

重ね幅は、裁断がぴったりでないときに継ぎ目に沿って白い線が出るのを防ぎます。のタイルの内容 を各シートの余白に帯として印刷するので、同じ画像が継ぎ目の両側にあり、短く切れた裁断にも落ちる先が あります。設定はエクスポートのプレビューで、余白、裁断線、ページ番号の隣にあります。

理由がなければ 50 % を使ってください。 このページの残りは、その理由です。

帯は何のためにあるか

重ね幅がないと、どの継ぎ目も線の上を正確に切り、シートを隣にぴったり合わせることに頼ることになり ます。線のわずか内側で切れた裁断は白紙の細い帯を残し、暗い写真のポスターではその細い帯が白い線と して見えます。

重ね幅があると、右のシートは左のシートにあったものの複製を持ちます。短く切ってしまっても、同じ画像 が継ぎ目の両側に印刷されているため、その複製が隙間を埋めます。

値は余白に対する割合

ここが最も誤解されるところなので、正確に書きます。重ね幅は余白に対するパーセントであり、絶対的 な距離ではありません。

余白が 0.50 in のとき、重ね幅 50 % は内側の各タイルの左辺と上辺に 0.25 in の帯を与えます。余白を 変えれば、すべての値もそれに伴って変わります。

余白が 0 なら、どのパーセントを選んでも重ね幅は 0 です。 帯を印刷する領域がありません。まず 余白を設定してください。0.50 in が推奨値で、 切れたページも防ぎます。

この測り方は意図的です。長さで指定した帯は、用紙サイズや余白を変えるたびに確認し直す必要があり、 印刷される領域より広く設定できてしまいます。割合なら常に正しくなります。

なぜ 100 % ではないのか

100 % では帯が用紙の物理的な端まで届きます。家庭用プリンターの多くはそこを切り落とします。 切れたページの記事が説明している、印刷できない縁と同じ ものです。上限を設けていないのは意図的で、フチなし印刷ができるプリンターは存在し、選ぶのはあなた だからです。ただ、最初に選ぶ値ではありません。

どの辺に帯が付くか

帯は各タイルの左辺と上辺、つまりハサミ印の反対側に印刷されます。

外周には付きません。最初の列には左隣がなく、最初の行には上に何もないからです。これは想定どおりで、 それらの辺はいずれにせよポスターの境界で切り落とします。

この片側だけという配置こそが、組み立てを成り立たせています。各シートをの線で切り、その右隣の シートの上に重ねてください。上のシートの切り口が下のシートの帯と、その下の隙間を隠します。各行 を左から右へ、次に行を上から下へ進めます。詳しくは ポスターの組み立てをご覧ください。

有料機能です

重ね幅には Pro または Pro+ プランが必要です。無料アカウントではオフに戻り、アップグレード の案内が開きます。当てにする前に知っておくとよい点です。料金をご覧ください。

余白、裁断線、ページ番号はどのプランでも使えます。このグループで使えないのは重ね幅だけです。

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