有料プランがカバーするのは一台ではなく、複数のデバイスです。
| プラン | デバイス |
|---|---|
| 無料 | 上限なし |
| Pro | 5台まで |
| Pro+ | 10台まで |
何がデバイスとして数えられるか
スマートフォン、タブレット、パソコンにインストールされたアプリです — Android、iOS、またはデスクトップアプリ。サインインすると、それぞれがアカウントに自分を登録します。
**ブラウザでDocusliceを使っても数に入りません。**ウェブのセッションは記録されますが、枠を消費することは決してありません。図書館のパソコンで十分ほどサインインしても何も減りませんし、ブラウザでプランを購入しても枠は使いません。
支払った時点で、数はゼロから始まります
無料プランのあいだに使っていたデバイスが、さかのぼって数えられることはありません。ProまたはPro+を購入した瞬間に、使用済みデバイス数はゼロから始まります。それ以前に何台でサインインしていたかは関係ありません。
それらの既存のデバイスは残っていて、そのまま使えます。プランが有効なあいだに次に接続したときに、それぞれが枠を一つ取ります — 支払った日に一斉に取るわけではありません。
上限に達したとき
上限を超えて新しいデバイスでサインインしようとすると、黙って失敗するのではなく、はっきりしたメッセージとともに拒否されます。選択肢は三つあります。
- もう使っていないデバイスを削除してから、新しいデバイスでサインインし直す。
- アップグレードする — ProからPro+へ上げると上限が倍になります。
- そのパソコンではブラウザ版を使う。枠を必要としません。
デバイスを削除する
アカウント設定のデバイス画面を開いてください。この画面は有料プランになると表示され、上限が適用され始めるのも同じタイミングです。登録済みのデバイスが名前ごとに一覧表示され、現在のデバイスには印が付きます。使っていないものを削除してください。
枠はすぐに空きます。そのデバイスがあとで再びサインインすれば、また枠を取ります。それが望ましい動作です — 削除は締め出しではありません。
そもそもなぜ上限があるのか
デバイス数に上限のない買い切り購入は、人数無制限のライセンスと変わりません。上限は、一世帯の実際のデバイスが余裕をもって収まる程度に高く設定してあります。そしてこの上限があるからこそ、プランをサブスクリプションではなく買い切りのままにしておけます。